ローズオイルで胃腸を丈夫に

ローズオイルで胃腸を丈夫に

古来から薬用としても用いられてきたローズオイルには、胃腸に作用するパワーもあるといわれています。現代では、暴飲暴食はもちろんのこと、食生活の乱れによって胃腸を緊張状態に強いている人が多いはずです。

 

また、ストレスなどから、胃腸の調子を悪くしている人も多いでしょう。そんな胃腸虚弱になりがちな現代人には、ローズオイルの使用で対策するのがピッタリです。

 

胃腸薬に用いられることも

 

日本ではバラの力がまだまだ認識されておらず、バラの効力への期待はとても西洋に追いついていないようです。

 

世界一のバラの産地といわれるブルガリアをはじめ、西欧諸国では香りを楽しむだけでなく薬用としてローズオイルを用いることが昔から行われてきました。中でも、日本人になじみのない作用が、ローズオイルの胃腸への効果です。西欧ではサプリメント文化が発達していますが、中にはローズオイルを配合した胃腸薬まであるほどだといいます。

 

サプリメントならわかりますが、医薬品としても用いられることがあるなんて驚きですね。

 

胃腸への作用

 

なぜローズオイルが胃腸によいのかというと、ローズオイルに毛細血管を強化させる力があるからだという説があります。血管が強くなれば、血液がサラサラと流れやすくなります。胃腸の周辺にも血液が流れていますから、これを滞らせることなく活動させれば、胃腸がよく働いてくれるでしょう。

 

便秘が解消されるのもこれに由来していることで、他にも抗菌力を持つローズオイルは腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスを整えることができるのかもしれません。